2008.07.12 (Sat)
即バレンの日記パクる

釣りって言えばこれでしょー?
にや「割とお金の無駄ですよね」
でもこれじゃつまらないな……
うーん……きゅっきゅっきゅっ、っと

あはは! これをかぶればいつでもバレン!
(カサをかぶるふらんどる)
…………これあんまりおもしろくないね
にや「ガチで」
マジで
にや「割と」
Gガンダム
にや「割とお金の無駄ですよね」
やっぱ『高級耳栓』とか『gaoru』とか『三平きどり』の方がよかったかな……
にや「『凛・覇【鉢金】』がよかったんじゃないですか 」
な、なかなかいいじゃない……でも漢字調べるのめどい
にや「頼んでくれれば絵とか描いたのに」
……不安だからちょっと自分の手に書いてみてよ
(自分の手の甲に絵を描くにや)
にや「ほら」
う○こじゃねーか! 殺すぞ!
そんな釣り前の準備風景。
にやさんもう○こう○こ言ってないでちゃんとブログ書きなさいよ?
2008.07.09 (Wed)
また夏が来る
はーいこんばんふがふがっ!☆
梅雨が終わったんじゃない?じゃない?ふらんどるちゃんでーす!☆
太平洋高気圧の攻撃的な小宇宙にビビって梅雨前線が後退しましたね多分!
ありがとう太平洋高気圧ちゃん……あなたのおかげでみなが救われ……
……救われてないよ超暑いよ!
いやー梅雨が明けると、攻撃的な小宇宙で気温がぐんぐん上がって暑いですよね。
雨も好きじゃなくてむしろ晴れて欲しいんですけど、雨で抑えられてた気温が連日ストップ高ですよ。
でもでも、夏はこれからまだまだなんですよね。
お空は青々、もくもく白い雲、セミちゃんどこからやってくるの君たち。
こんな暑い日は家に引きこもってクーラーガンガン地球温暖化。これね!
とか思ったけど、やっぱり夏は釣りだね!
釣りに行くっきゃない!
と、いうわけでとろみさんとにやさんと釣りに行きましたよ!
んでウキをサオ先を見てのんびりだらだら、癒しの釣り時間は端折って、(食べられる)釣果。
とろみ:ベラ1匹
にや:アジ1匹
ふらんどる:ダツ1匹
ダツ……釣れちゃった……!
ぶっちぎって長いよでかいよこの子ひゃっほう!
とか重いながらさばいてみると。
なにこれ骨が青くてきもい。
食べるところ少なくてきもい。
1mぐらいあるのになにこの。なにこの。
苦労してそぎ取った身をとりあえずいためて食べてみました。
うーん。
ううーん。
美味しくもないしまずくもないし……。
すごく淡白で味が無いよ……。
そんな悲しい3人の夜。
見かねたとろみさんが「煮物にしてやる!」って台所に飛び出して、煮物完成。
……それでも味があんまりしないよこの子……。
やっぱり悲しい3人の夜。
日焼けが痛い痛い言う2人の夜。
わ、わたし別に痛くないもーん。
お湯かけるなよ!絶対お湯かけるなよ!
次こそは、おいしいお魚釣ってやるもん……!
スズキとか釣ってやるもん……!
梅雨が終わったんじゃない?じゃない?ふらんどるちゃんでーす!☆
太平洋高気圧の攻撃的な小宇宙にビビって梅雨前線が後退しましたね多分!
ありがとう太平洋高気圧ちゃん……あなたのおかげでみなが救われ……
……救われてないよ超暑いよ!
いやー梅雨が明けると、攻撃的な小宇宙で気温がぐんぐん上がって暑いですよね。
雨も好きじゃなくてむしろ晴れて欲しいんですけど、雨で抑えられてた気温が連日ストップ高ですよ。
でもでも、夏はこれからまだまだなんですよね。
お空は青々、もくもく白い雲、セミちゃんどこからやってくるの君たち。
こんな暑い日は家に引きこもってクーラーガンガン地球温暖化。これね!
とか思ったけど、やっぱり夏は釣りだね!
釣りに行くっきゃない!
と、いうわけでとろみさんとにやさんと釣りに行きましたよ!
んでウキをサオ先を見てのんびりだらだら、癒しの釣り時間は端折って、(食べられる)釣果。
とろみ:ベラ1匹
にや:アジ1匹
ふらんどる:ダツ1匹
ダツ……釣れちゃった……!
ぶっちぎって長いよでかいよこの子ひゃっほう!
とか重いながらさばいてみると。
なにこれ骨が青くてきもい。
食べるところ少なくてきもい。
1mぐらいあるのになにこの。なにこの。
苦労してそぎ取った身をとりあえずいためて食べてみました。
うーん。
ううーん。
美味しくもないしまずくもないし……。
すごく淡白で味が無いよ……。
そんな悲しい3人の夜。
見かねたとろみさんが「煮物にしてやる!」って台所に飛び出して、煮物完成。
……それでも味があんまりしないよこの子……。
やっぱり悲しい3人の夜。
日焼けが痛い痛い言う2人の夜。
わ、わたし別に痛くないもーん。
お湯かけるなよ!絶対お湯かけるなよ!
次こそは、おいしいお魚釣ってやるもん……!
スズキとか釣ってやるもん……!
2008.06.30 (Mon)
あらあら、逢引きですって奥さん
はーい、こんばんふがふがっ☆
今日は崩れ落ちるように寝たい、ふらんどるちゃんでーっす☆
気持ちよく全力前回マックスハートで寝るのってのも結構むずかしいですよね。
遊び疲れた小学生みたいに電池が切れるようにお休みしたい。
でもこの歳になると疲れすぎても寝れないしなー……
え? 何歳だって?
ふ、ふらんどるちゃんまだ若い!
ぴちぴち鮮度バツグン!
四捨五入すればごにょごにょ!
そんなわたしのお気に入りの動画はこれ。
C'etait un Rendez-vous
タイトルでググれば詳細はいくらでもでるので特に語りませんが、(物語上は)Ferrari 275がパリの街を走るショートフィルムですよ。
早朝の、まだ人々が起き出していない、半分寝ている街。
ノスタルジックな車の数々、涼やかな光の中の美しい町並み。
とても心地のいい、周辺光量の落ちた画面。
そして、うなりをあげるフェラーリのエンジン音。
んもう、うっとりするくらいいい音なんだから。
ぼーっとこれを見てるだけで結構元気になるふらんどるちゃんです。
某所で、こんなの**のほうが速度出てるし、たいしたことないとか言ってる人いたけど、
速度とかそういうんじゃねーんです。まったく。まったくもう。
だけど、よいこのみんなは赤信号無視とかしちゃいけないよ!
この監督、公開と同時に逮捕されたとか。
今日は崩れ落ちるように寝たい、ふらんどるちゃんでーっす☆
気持ちよく全力前回マックスハートで寝るのってのも結構むずかしいですよね。
遊び疲れた小学生みたいに電池が切れるようにお休みしたい。
でもこの歳になると疲れすぎても寝れないしなー……
え? 何歳だって?
ふ、ふらんどるちゃんまだ若い!
ぴちぴち鮮度バツグン!
四捨五入すればごにょごにょ!
そんなわたしのお気に入りの動画はこれ。
C'etait un Rendez-vous
タイトルでググれば詳細はいくらでもでるので特に語りませんが、(物語上は)Ferrari 275がパリの街を走るショートフィルムですよ。
早朝の、まだ人々が起き出していない、半分寝ている街。
ノスタルジックな車の数々、涼やかな光の中の美しい町並み。
とても心地のいい、周辺光量の落ちた画面。
そして、うなりをあげるフェラーリのエンジン音。
んもう、うっとりするくらいいい音なんだから。
ぼーっとこれを見てるだけで結構元気になるふらんどるちゃんです。
某所で、こんなの**のほうが速度出てるし、たいしたことないとか言ってる人いたけど、
速度とかそういうんじゃねーんです。まったく。まったくもう。
だけど、よいこのみんなは赤信号無視とかしちゃいけないよ!
この監督、公開と同時に逮捕されたとか。
2008.06.28 (Sat)
ちなみにわたしのお気に入りは安部公房
はーいこんばんふがふがっ!☆
ふらんどるちゃんでーす!☆
まあちょっと聞いて欲しい。
ちょっと前に秋葉原で通り魔事件がありましたね。
犠牲者も多くて、わたしは心を痛める前に愕然としてしまったわけなんですけれども、その事件に関していろんなメディア、ならびに個人が情報発信してます。
いろんな意見があるわけで、でもそれは別にかまわないと思うんですよ。
不謹慎なのはどうかと思いますけど。お脳の辺りがおイカレになってるんだと思うんですけど。
わたしはそういう事件にはあんまり興味がないんですが、たまたま見たMSNトップページから行けるところに、ある方がコラム書いていたので、ふと読んでみたんです。何の気なしに。
ぶっちゃけると今から書こうとしてるのは悪口で、できれば引用したくないんだけど、うまく自分じゃまとめられない気がダンチなので、以下MSN産経ニュースより丸ごと引用。
【断 中村文則】「格好から」の犯罪
秋葉原で連続通り魔事件があった。僕はこういう犯罪が起こる度調べるが、この容疑者には脱力感だけが残った。そもそも追い詰められ、通り魔という「よくある」模倣的な犯罪を起こそうという考え自体、発想が貧困だと思う。
たとえばこの事件がまだなかったとして、ある純文学作家がこの事件と同じ小説を書いたとする。良識ある編集者なら、間違いなく書き直しを要求する。理由は、このような事件を起こす犯人として、その主人公の考え方があまりにも典型的で、妙な言い方になるが、『罪と罰』や『金閣寺』の主人公のような悲しみも深みもなく、あまりに薄っぺらいからだ。
殺人を考え、破滅に惹(ひ)かれたのなら、ナイフを買ったり友人に迷彩服の購入方法を聞いたりするような、「格好から」入るのではなく、せめてドストエフスキーやカミュやサルトルくらい読破してもらいたかった。彼がどのような本を読み、どのような映画を観てきたか知らないが、このような模倣犯罪をするのを見る限り、大したものに触れていないだろう。
社会が嫌い、家族が嫌い。僕はその気持ちはよくわかる。だが、まだ二十代の若さで、負け組も何もないだろう。破滅とは、もっと深刻なものだ。自分なりに、もっと考えを深めてほしかった。
ギリシャ神話にあるように、その人間の人生が不幸か幸福だったかは、死ぬ時までわからない。彼も赤子だった時は、微笑んでミルクを飲んでいたはずだ。彼の人生はもっと違う方向に行ったはずで、そう思うと本当に悔しい。(作家)
わたしはどちらかというとメガネをかけて真面目ぶって、くいくいメガネのつるを上げ下げしながら、よくわからない横文字を並べてるような割と駄目人間なんですけど、まあそれでもどっちかというとインテリのほうに分類されるんじゃないかと思う。思うんです。思うったら思うんです。
読書もまあまあ好きでドストエフスキーやカミュやサルトルなんかも別に嫌いじゃない。
暗い話ばっか書いてんじゃねーよっ!って思うこともあるけど。
それでも、この作家さんの書き方にはちょっと引っかかりを感じるわけでございます。
こんな書き方じゃ、まるで本を読んでる人はいろんなことを深く知っていて、読んでない人は全然知らないよ、とでも言ってるかのような印象で、まるで文学かじった中高生みたいだ……、ってのは割とどうでもいいんですよ。割と。
これ、一言で言ってしまえば、ゲーム脳ならぬ純文学脳だと思う。言葉をいくら積み重ねても純文学は単なる純文学です。ぜーんぶそうです。全部すべてのものが、単にそのものだと、わたしは考えます。それを他のものと同じところに置いちゃいけないと思います。なるほど、踏み台にでも何でも使ったり愛したりできるならそうすればいい。でも、自分にとって同じところでも、人に当てはめちゃいけないと思います。わたしとわたし以外の誰かの人生とかそういう根幹的なものの学び方は違います。
なんか偉そうな意見でいやなんだけど、彼がそういう立場に立ち続けるなら、なぜ人が死んだのか分からないんじゃないかって考える。実際に人が死んで、いろんな人生がめちゃくちゃになってるのに、薄っぺらいとかドストエフスキーとかそんなんじゃないでしょう? わたしはこれを破滅だと考えるけども、これが破滅に見えないなら彼は何を見ているんだろう?
P.S.>> タイトルや作家名を挙げて、これを読まないから駄目なんだ、とか、これを読まずして○○は理解できない、とかの言い方はやめて欲しいです。だって、本好きってのがそういう人種だと思われたら普通の本好きが生きづらくなるから。主にわたしとかが。すいません、乱読してなくて。ゆるい本好きですみません。すみません。それ読んだことありません。すみません。悲しみも深みもないバカですみません。確かに本はいいものだけど、文学をだけを絶対価値とするなら、いつの日か手痛いしっぺ返しを食らうんじゃないかなーって思います。ええ。
ふらんどるちゃんでーす!☆
まあちょっと聞いて欲しい。
ちょっと前に秋葉原で通り魔事件がありましたね。
犠牲者も多くて、わたしは心を痛める前に愕然としてしまったわけなんですけれども、その事件に関していろんなメディア、ならびに個人が情報発信してます。
いろんな意見があるわけで、でもそれは別にかまわないと思うんですよ。
不謹慎なのはどうかと思いますけど。お脳の辺りがおイカレになってるんだと思うんですけど。
わたしはそういう事件にはあんまり興味がないんですが、たまたま見たMSNトップページから行けるところに、ある方がコラム書いていたので、ふと読んでみたんです。何の気なしに。
ぶっちゃけると今から書こうとしてるのは悪口で、できれば引用したくないんだけど、うまく自分じゃまとめられない気がダンチなので、以下MSN産経ニュースより丸ごと引用。
【断 中村文則】「格好から」の犯罪
秋葉原で連続通り魔事件があった。僕はこういう犯罪が起こる度調べるが、この容疑者には脱力感だけが残った。そもそも追い詰められ、通り魔という「よくある」模倣的な犯罪を起こそうという考え自体、発想が貧困だと思う。
たとえばこの事件がまだなかったとして、ある純文学作家がこの事件と同じ小説を書いたとする。良識ある編集者なら、間違いなく書き直しを要求する。理由は、このような事件を起こす犯人として、その主人公の考え方があまりにも典型的で、妙な言い方になるが、『罪と罰』や『金閣寺』の主人公のような悲しみも深みもなく、あまりに薄っぺらいからだ。
殺人を考え、破滅に惹(ひ)かれたのなら、ナイフを買ったり友人に迷彩服の購入方法を聞いたりするような、「格好から」入るのではなく、せめてドストエフスキーやカミュやサルトルくらい読破してもらいたかった。彼がどのような本を読み、どのような映画を観てきたか知らないが、このような模倣犯罪をするのを見る限り、大したものに触れていないだろう。
社会が嫌い、家族が嫌い。僕はその気持ちはよくわかる。だが、まだ二十代の若さで、負け組も何もないだろう。破滅とは、もっと深刻なものだ。自分なりに、もっと考えを深めてほしかった。
ギリシャ神話にあるように、その人間の人生が不幸か幸福だったかは、死ぬ時までわからない。彼も赤子だった時は、微笑んでミルクを飲んでいたはずだ。彼の人生はもっと違う方向に行ったはずで、そう思うと本当に悔しい。(作家)
わたしはどちらかというとメガネをかけて真面目ぶって、くいくいメガネのつるを上げ下げしながら、よくわからない横文字を並べてるような割と駄目人間なんですけど、まあそれでもどっちかというとインテリのほうに分類されるんじゃないかと思う。思うんです。思うったら思うんです。
読書もまあまあ好きでドストエフスキーやカミュやサルトルなんかも別に嫌いじゃない。
暗い話ばっか書いてんじゃねーよっ!って思うこともあるけど。
それでも、この作家さんの書き方にはちょっと引っかかりを感じるわけでございます。
こんな書き方じゃ、まるで本を読んでる人はいろんなことを深く知っていて、読んでない人は全然知らないよ、とでも言ってるかのような印象で、まるで文学かじった中高生みたいだ……、ってのは割とどうでもいいんですよ。割と。
これ、一言で言ってしまえば、ゲーム脳ならぬ純文学脳だと思う。言葉をいくら積み重ねても純文学は単なる純文学です。ぜーんぶそうです。全部すべてのものが、単にそのものだと、わたしは考えます。それを他のものと同じところに置いちゃいけないと思います。なるほど、踏み台にでも何でも使ったり愛したりできるならそうすればいい。でも、自分にとって同じところでも、人に当てはめちゃいけないと思います。わたしとわたし以外の誰かの人生とかそういう根幹的なものの学び方は違います。
なんか偉そうな意見でいやなんだけど、彼がそういう立場に立ち続けるなら、なぜ人が死んだのか分からないんじゃないかって考える。実際に人が死んで、いろんな人生がめちゃくちゃになってるのに、薄っぺらいとかドストエフスキーとかそんなんじゃないでしょう? わたしはこれを破滅だと考えるけども、これが破滅に見えないなら彼は何を見ているんだろう?
P.S.>> タイトルや作家名を挙げて、これを読まないから駄目なんだ、とか、これを読まずして○○は理解できない、とかの言い方はやめて欲しいです。だって、本好きってのがそういう人種だと思われたら普通の本好きが生きづらくなるから。主にわたしとかが。すいません、乱読してなくて。ゆるい本好きですみません。すみません。それ読んだことありません。すみません。悲しみも深みもないバカですみません。確かに本はいいものだけど、文学をだけを絶対価値とするなら、いつの日か手痛いしっぺ返しを食らうんじゃないかなーって思います。ええ。
2008.06.16 (Mon)
ペースノートを読み上げる声が好き
はーい、こんばんふがふがっ!☆
雨が……雨が降り止まないよう……ふらんどるちゃんでーすっ!☆
んでもって今日はGyaoで見たアジア・パシフィックラリー選手権(通称APRC)第二戦オーストラリアの話ですよ!
APRCはラリーの頂点、WRCのひとつ下の選手権という意味合いになってます。
その下は各国選手権ですねー。
WRCでさえ地味な扱いなのにAPRCは本当にもうド・マイナー。
ラリーおもしろいんだけどなぁ。
グラベル(未舗装路)、ターマック(舗装路)、スノー(積雪路)、なんでもありでおもしろいんだよ。
それで、APRCなんですけども、これはもう本当にスバルと三菱の争い。
インプレッサとランエボしかマジでいない。
まあ、同じ選手権の中でも、改造の自由度と、駆動方式、排気量、過給機の有無でグループ分けされてて、他のグループには他の車もいるんですけど、一番上のクラス(多分グループN)には、インプレッサとランエボのみ。
地域選手権だから仕方ないんですけど、他の会社の車も見たかったなーって思わなくもないです。
しかしなんだ、グループがまた分かりにくい。
グループA(WRカーも含まれる)(APRCには出れなかったハズ)、グループN、スーパー2000、スーパー1600、とかとか……。
詳しく知りたい人は勝手にレギュレーションでも検索して調べてちょうだいな。
車好きな人はいいよ? でもそうでもない人には複雑すぎるんじゃないんでしょうかこれ。
動画の後半に、なんかずんぐりむっくりしたデブい車がグラベルを走ってて、「このデブさはまるで欧州用シビックみたいだなー」って思ったら、本当に欧州用シビックで、そのシビックはAPRCにスポット参戦してたんですけど、グループが明記されてなくて分からずじまい。(確かAPRCは駆動系の変更はできなかったような気がするので、多分二輪駆動のグループで出たんじゃないかなーとは考えられますけど……。ホンダさんがわざわざシビック(でも欧州用シビックってベースは先代フィットだった気がする)を4WDにするとも思えないし……)
分かりにくいんだよこのっ! もっと分かりやすい番組構成がいいと思うんですよ、わたしは。
こういう、不特定多数にアピールできる場でアピールしないから、いつまでたってもラリーは日陰者なんですよ、ほんとにまったくもう。ぷんぷん。
あと一緒に開催されたオーストラリア選手権のスーパー2000のグループに、カローラが出てて、わたし大喜び。カローラっていっても日本で言うオーリスですけど。それでもって優勝したらしいですよ、オーリスちゃん。がんばれトヨタ。早くWRCに帰ってきなさいよ。
このスーパー2000とかスーパー1600とか言われるグループは、車一台の値段の上限が決まってて、改造の自由度もWRカーよりちょっぴり劣るし、お金ないメーカーでも参戦できるってのが魅力のグループです。
将来的にはこのグループがWRCの主流になるかもっ、とか言われてます。
いろんなメーカーがたくさん参加して、もっとぐっちゃぐちゃの泥仕合になるといいですね!
主にわたしが大喜びしますよ!
そんなお金じゃ車開発できないよーってメーカーさんは文句ぶーぶーらしいですけど。
んでも、市販車と別物みたいな車が走ってるよりも、身近な存在のほうがいいと思うんですよね。
そんな遅い車なんか見たくない、観客はWRカーの非現実的速さを求めているんだ、って主張もありますけれど、そんな人は過去に行ってグループBでも見てなさい。
速さがひとつの価値ではありますけど、それだけじゃないからラリーなんです。速さだけを求めて恐竜的進化をしちゃいけないんです。ちゃんとしたスポーツなんだからね。
ああそれと、誰かラリーに詳しい方、ここ違うんじゃない?って教えてください。
こんなにつらつら書いててあれなんだけど、絶対上の文章はどこか間違ってる。
雨が……雨が降り止まないよう……ふらんどるちゃんでーすっ!☆
んでもって今日はGyaoで見たアジア・パシフィックラリー選手権(通称APRC)第二戦オーストラリアの話ですよ!
APRCはラリーの頂点、WRCのひとつ下の選手権という意味合いになってます。
その下は各国選手権ですねー。
WRCでさえ地味な扱いなのにAPRCは本当にもうド・マイナー。
ラリーおもしろいんだけどなぁ。
グラベル(未舗装路)、ターマック(舗装路)、スノー(積雪路)、なんでもありでおもしろいんだよ。
それで、APRCなんですけども、これはもう本当にスバルと三菱の争い。
インプレッサとランエボしかマジでいない。
まあ、同じ選手権の中でも、改造の自由度と、駆動方式、排気量、過給機の有無でグループ分けされてて、他のグループには他の車もいるんですけど、一番上のクラス(多分グループN)には、インプレッサとランエボのみ。
地域選手権だから仕方ないんですけど、他の会社の車も見たかったなーって思わなくもないです。
しかしなんだ、グループがまた分かりにくい。
グループA(WRカーも含まれる)(APRCには出れなかったハズ)、グループN、スーパー2000、スーパー1600、とかとか……。
詳しく知りたい人は勝手にレギュレーションでも検索して調べてちょうだいな。
車好きな人はいいよ? でもそうでもない人には複雑すぎるんじゃないんでしょうかこれ。
動画の後半に、なんかずんぐりむっくりしたデブい車がグラベルを走ってて、「このデブさはまるで欧州用シビックみたいだなー」って思ったら、本当に欧州用シビックで、そのシビックはAPRCにスポット参戦してたんですけど、グループが明記されてなくて分からずじまい。(確かAPRCは駆動系の変更はできなかったような気がするので、多分二輪駆動のグループで出たんじゃないかなーとは考えられますけど……。ホンダさんがわざわざシビック(でも欧州用シビックってベースは先代フィットだった気がする)を4WDにするとも思えないし……)
分かりにくいんだよこのっ! もっと分かりやすい番組構成がいいと思うんですよ、わたしは。
こういう、不特定多数にアピールできる場でアピールしないから、いつまでたってもラリーは日陰者なんですよ、ほんとにまったくもう。ぷんぷん。
あと一緒に開催されたオーストラリア選手権のスーパー2000のグループに、カローラが出てて、わたし大喜び。カローラっていっても日本で言うオーリスですけど。それでもって優勝したらしいですよ、オーリスちゃん。がんばれトヨタ。早くWRCに帰ってきなさいよ。
このスーパー2000とかスーパー1600とか言われるグループは、車一台の値段の上限が決まってて、改造の自由度もWRカーよりちょっぴり劣るし、お金ないメーカーでも参戦できるってのが魅力のグループです。
将来的にはこのグループがWRCの主流になるかもっ、とか言われてます。
いろんなメーカーがたくさん参加して、もっとぐっちゃぐちゃの泥仕合になるといいですね!
主にわたしが大喜びしますよ!
そんなお金じゃ車開発できないよーってメーカーさんは文句ぶーぶーらしいですけど。
んでも、市販車と別物みたいな車が走ってるよりも、身近な存在のほうがいいと思うんですよね。
そんな遅い車なんか見たくない、観客はWRカーの非現実的速さを求めているんだ、って主張もありますけれど、そんな人は過去に行ってグループBでも見てなさい。
速さがひとつの価値ではありますけど、それだけじゃないからラリーなんです。速さだけを求めて恐竜的進化をしちゃいけないんです。ちゃんとしたスポーツなんだからね。
ああそれと、誰かラリーに詳しい方、ここ違うんじゃない?って教えてください。
こんなにつらつら書いててあれなんだけど、絶対上の文章はどこか間違ってる。


